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「天満人(てんまびと)」第6号
発行:天満人の会 編集人:井上 彰
2006年11月1日発売 A4版 104ページ
価格 1,000円(税込)
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大阪に関するセッショントークが面白かったです(大阪市大大学院の塩沢教授と、イベントプロデューサーの間藤芳樹さん、アナウンサーの近藤光史さん)。都市は、どこかと比較して語られます。やたらと比較されて落とされる大阪。でも「大阪のイメージ」は東京のメディアが作りあげたもので、歴史も実は京都より古い。でも大阪人は自分でPRするのが下手やなあ、、、。
「そこに長く住んでいれば、思い出はいっぱいあっても、将来この街がどうなるかは考えないものです。未来を考えるより、過去を懐かしむ気持ちの方が強くなる」
創造都市研究課の塩沢教授の言葉に深くうなずいてしまう天満スイッち編集室でした。 (文責:天満スイッち編集室 真柴マキ) |
 第5号 目次
<寫眞ギャラリー>
○(風頭山の行楽風景)
○天満天神繁昌亭開幕
○桂春之輔の楽屋ばなし1 三代目桂春團治
<連載>福笑のつぶやき 上から読んでも下から読んでも笑福亭福笑です!
○天満をあるっく 天神橋
○煉瓦のまちタイルのまち 酒井一光・文
○心に花を2 ゲスト・桂ざこば
○絹本着色天満魚市場之図
○テンテン天満の子守唄3 ねんねころいち天満の市は… 棚橋昭夫・文
<連載>大谷武三郎のこれだけは言いたい3
○明日は明日の風が吹く?(セッショントーク) 間藤芳樹×近藤光史×塩沢由典
○赤井人力車の真実 高島幸次・文
○道具が語る団塊たちの昭和 ちゃぶ台ワールド 井上哲基・文
<連載>千客万来3 美味しいもんを食べてもらいたい 藤尾政弘・談
○天満の語り部たち(河内町シナノヤ洋服店の思い出)河合清為・久子/談 (木田
鹿
ビルと天神橋一丁目の移り変わり)木田英次・文
○青春シネマ・グラフティ4(イージーライダー) 森反伸一郎・文/中村三奈・イ
ラ
スト
○天満をあるっく 水上バスと川崎橋
<マイ・ディア・ライフ>PART1 Keiko/PART2 吉川直江
<連載>谷館長が案内する くらしの今昔館2 風呂屋
○もうひとつの旅クラブ便り(中之島物語2「ご来光かフェ」)
○記憶の残像4 兵どもが夢の跡 小川清子・写真
○ラジオ深夜放送の時代3 鈴木美智子
<連載>新・人生の宿題4 江藤信之・文
○天満で創業。千趣会五十年の歩み2
○淀川上流の梅の里・赤目長坂通信2
○編集後記/読者だより
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