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「天満人(てんまびと)」第2号
発行:天満人の会 編集人:井上 彰
2003年7月20日発売 A4版 196ページ
価格 1,500円(税込)
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特集は大阪天満宮と天神祭。日本三大祭りの一つ「天神祭」を丹念に取材された渾身の一冊です。天満に縁のある円広志さんやチチ松村さんも登場。松ヶ枝町、紅梅町の歴史あるお話し他、天満のお寺にある13世紀後半の鎌倉彫刻「木造十一面観音菩薩立像」も掲載されています。私はこの号で、新撰組による天満与力の暗殺が天神橋の橋の上で行われたことを知りました。
「歴史は普通の人々の、何気ない一日一日の積み重ね」トビラの言葉が温かいです。 (文責:天満スイッち編集室 真柴マキ) |
 第2号 目次
○町は絵になる1 イラストレーション 川田満成
<巻頭インタビュー>
○天満の匂い 藤本義一
<巻頭エッセイ>
○西天満トライアングルの囚人 堀晃
○町は絵になる2 イラストレーション 川田満成
<特集1>大阪天満宮と天神祭
○平安の天満と天神信仰 高島幸次
○天神祭の神事と祭事 大阪天満宮社務所
○天神祭いま、むかし (対談)上野誠三郎×西川輝彦
○(祭好きからガイドになってしまった人々)天満天神御伽衆
○(神道講釈「天満宮霊験記」より)道真公天拝山に登るの巻 旭堂小南陵
○祭のごちそう 内藤芳美×近江晴子
○天満の文化財木造十一面観音菩薩 伊藤純
○超人!西鶴の大記録 田中順三
○天満焼け
○天満の受難 青木花子
○平成中村座 栗本智代
【天満の語り部たち】
○天神祭は下駄の音 喜多條忠
○時間の肖像 内田弘男
○職人技が町の習わしを伝承する 河合清為
○天満は青物市場の賑わい 大島信孝
○素晴らしき哉アコーディオン人生 堀部隆次
○天満発「11PM」の裏舞台 岩田重義
○オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート 中村陽子
○煙突とススと南京虫 音羽和子×巨津圭子
○松ヶ枝町と松乃木さん 佐藤裕子
○紅梅町きつねとたぬき合戦 古谷太郎
○やんちゃの思い出 杉本万次郎
<特集2>大塩平八郎の乱
○大塩平八郎の乱
○白井孝右衛門と大塩の乱
○大塩の乱と隠岐島
○旅籠町の豊嶋屋と大塩の乱
○大塩はんの刀鍛冶
○内山彦次郎暗殺
○路地と花と地蔵さんと 坂本健一
○中崎町のロックンローラー円広志
<天満人がすすめる天満のお店>
○僕の好きな天満 チチ松村
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